髪がパサパサしてまとまらない3つの原因と解決法はこれ!

どうしてもまとまらない!!せっかく朝 髪を整えても毛先が落ち着いてくれない! なんていうあなた!!

髪へのケア間違ってませんか?

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自宅でするシャンプー、トリートメント。そしてサロンでするプロの行うトリートメント。そのトリートメントをしっかりプロに髪質に合ったものを提供してもらうことが大切です。

髪へのケアを正しくしているだけで、髪はまとまりやすくなります。

髪は年齢を変えてくれます。綺麗で艶のある髪をしていると5歳は若返ります!

年齢を重ねて負担を重ねている人ほど、正しいケアの方法を知ることで、マイナス5歳も夢ではありません!!

そんな夢をかなえてくれるトリートメントって?

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染めた髪の色をキープしながらパサパサしないトリートメント、パーマのふんわりキープできるトリートメントはこんなタイプ

女性ボブ毛先軽くパーマ

「ヘアカラーして色が抜けてしまってパサつきをおさえるために色落ちを防ぎたいけどどうしたらいい??

パーマをキープしたままふんわり素敵なヘアスタイルでいたいけどどうしたらいい?」

キューティクルを少しでも開いたものを閉じてあげれば、髪も落ち着きます。が、すぐに開いてしまったものが閉じることは難しいので、日ごろから修復していくことがお薦めです。

そのお薦め修復法が、パサパサやまとまらない髪をサロンでプロの手を借りてしっかり良い効果をだせるトリートメントです。

トリートメントもただどれでも良いわけではなく、しっかり今現在何が不足している髪なのかをしっかり問診してもらって、じっくり修復していくことです。

まず、ヘアカラーを何度もしているのに、すぐ色が抜けてしまってパサついてしまう髪の方に合うのは・・・

ヘアカラーをする度に髪へのダメージは気になるものですよね。でも、おしゃれにカラーをしたいし、季節や気分によってカラーを変えたいし・・・

そんな頻度が多い髪にはそれなりに負担もかかってはいるけれど、お手入れの仕方でダメージを抑えられるのです。

そのダメージを抑えることはなかなか自分では上手くいかないでしょう。そこで、プロの手を借りるのです。

プロから見たダメージ毛は、経験からどのように髪を綺麗にしていくか?というのがだいたい分かります。その判断から必要なサロン(プロ)専用のトリートメントで修復していくのです。

ヘアカラーをしている方は、まず、カラーがすぐ退色(色が薄くなっていく)のを抑えられるようカラー専用トリートメントをして、色のキープをしてヘアカラーの薬剤の中にあるマクロの世界ですが、トリートメントが入っているのを逃がさないようにしていきます。

サロンで使用されているカラーの薬剤は、とても奥深く研究されていて色を髪に染めていくだけではなく、染めていきながらマクロ状のカプセル(例えて言うなら)が、薬剤が塗られていながらトリートメントが髪に埋め込まれていくようになっているのです。

その為、ヘアカラーをしたあとすぐにヘアカラー専門のトリートメントをして色のキープをすることで、ヘアカラーの中にあるトリートメントで艶をキープもできるのです。

ヘアカラーのトリートメントをまず塗布するのは、1剤、2剤があります。

1剤で全体の髪のキューティクルにしっかり入れ込んでいきます。

2剤で、1剤を封じ込み色がシャンプーごとに抜けていくのを抑える力があるので退色を抑える効果が高いのです。

結果、何度もヘアカラーをしても、このカラー専用トリートメントをすることで、パサつきを抑え綺麗なカラーもキープしながら、髪もおさまりが良くなるのです。

パーマをかけたあとも、うまく綺麗にパーマらしいフンワリ感を出すためのトリートメントも必要です。

パーマをかけたらパサパサして、うまくセットができない・・・というのが昔からよく聞く声です。確かにパーマ剤は昔はとても強い薬剤だったため、キューティクルも剥がれやすい状態でした。が、今では、とても柔らかく、時代に合せた薬剤になっていて、種類も進化しています。

最近はゆるくくせ毛のような仕上がりを求めている方が多いので、薬剤が良くなったし、ほんとにゆるくかかるようになっているので、1か月~1か月半くらい持たせられれば良いくらい、軽いパーマのかかり具合となっているのが主流です。

普通のパーマは数回かけても、ダメージは強くなく、デジタルパーマやヘアーウエーブという特殊機具でのパーマはだいたい3回までかけられれば良い方です。それ以上は髪は伸ばしてもパーマの再生力は無くなっていることが多いので、ヘアスタイルをキープしたいという方は気を付けておいた方が良いでしょう。

そんなパーマスタイルのキープを手助けするのもサロンで行うプロの手を借りた、トリートメントをすることで修復していくケアです。

パーマは、物理的な力で、髪の毛を形成させることで、無理な力がかかっていることになります。そんな髪をそのままにしておくよりも、パーマをした後にウエーブをキープするそして、フンワリ柔らかさを出すためのトリートメントをぜひ、お薦めします。

これも1剤をパーマのかかっている髪全体に塗布をしていき、ウエーブ形成されたキューティクルにしっかりトリートメントを入れ、艶を出す仕事をしてもらいます。そのあと2剤でしっかり閉じ込めてリッジ(パーマのカール)をキープできるようにして、パーマを持たせながら仕上がりはふんわりサラサラな仕上がりとなるのです。

どちらも、1剤の後にホットタオルで全体を暖めてあげることで、浸透が良くなり効果も高くなります。

ご自宅ではなかなかできないトリートメントで、ぜひ、せっかく色を染めた髪、ふんわりカールを付けた髪を素敵にキープできたら自信持てるヘアスタイルになるのではないでしょうか?

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太い髪質で乾燥して毛先がパサパサしてまとまらない時イライラしちゃうけど・・・さらり指通りを良くする方法はないの?髪質に合わせたトリートメントはこれ

髪がしっかりしていると毛量があって、広がると更に見た目が素敵に見えないですね。

そんな困った太い髪でしっかりしたパサパサしてまとまらないダメージ毛の方には、3ステッププラスホームケアトリートメントがお勧めです。この3ステップで保湿、補修効果があります。特にしっかりした髪質の方は、トリートメントをしてかえって重くなってしまったりすることがあるので、美容師さんに髪チェックをしてもらって選んでもらうようにしましょう。

また、髪質仕上がりの希望で選べます。(その時の体調、環境の変化などで髪にも変化が起こります)

ノーマルが髪の細い方用、プラスが普通毛、X(エックス)が硬毛 と大きく分けると3種類です。

この3種類の髪質、ダメージに合せたトリートメントで、繰り返しすることで仕上がりの感じも、する前よりも全然違ってきます。

目安ですが、必ずしも、プラスが普通毛とは限らず、ダメージの大きさや仕上がりの好みで、ノーマルトリートメントで軽さの出るトリートメントにすることもできます。

本人の求めている仕上がりと美容師側が良いと思っていることとが、時々ずれているときがあるので、仕上がり感の希望を伝えてみると良いと思います。

例えば髪が一本一本しっかりしている方が、本人は重くしっとりさせたい、と、思っているとしても、美容師側は髪が一本一本しっかりしてるから、軽めのトリートメントを選んでしまってしっとりしなくて、膨らんでしまって気に入らない・・・なんていうことも有りうるからです。

トリートメントをサロンで行う時はお客様と美容師さんとの意思の疎通も必要です。遠慮しないで相談することも大丈夫ですので、どんどん相談しましょう。

このタイプのトリートメントは、目安は、髪質に合わせているものです。

3ステップトリートメントは、まず初めに、濡れた髪に1剤を中間から毛先に塗布をして、全体行き届いたら2剤をつけすぎないように毛先にまんべんなく塗布をしていきます。

その後洗い流して、3剤を特にダメージの大きいところにしっかり塗布して、ホットタオルで保温したあと、チェンジリンス(プロ用語で溜めたお湯を何度も髪にかけることを言います)して、きれいに流します。

この3ステップの工程で、1剤は広がったキューティクルを修復させ2剤で1剤を浸透させていきます。3剤で浸透させたのを固定させます。その後、ご自宅で4パック入ったホームケア用トリートメントを1週間に1回使用して、固定させたものを効果を持続させていきます。

これを繰り返すことで、髪が太くても、細くてもパサついてまとまらなかった髪がまとまりやすくなっていきます。

サロンでするプロフェッショナルトリートメントなので、自宅では4番目のホームケア用トリートメントを1週間に1回するだけで、面倒はありません。

修復する力があるので、今までこの3ステップしている方は、みるみる髪が良くなってきています。ので、ご自宅での手入れが楽になり、さらに、パーマ、ストレートパーマ、ヘアカラーを怖がらずに楽しんでできるようになったそうです。

特に20代から40代前半の方にお薦めです。

ヘアスタイルを素敵に維持することは、ちょっとしたトリートメントの選び方で変わってきます。

シャンプー剤もしっかり髪質にあったもの、トリートメントと連携できるものが一番相性が良いです。

サロンで取り扱っているシャンプー剤は、泡をそのまま洗い流すなんてもったいない!!くらい、泡も実はトリートメント効果があるのです。

泡がシャンプー剤が髪を汚れを落としつつ必要な栄養分を髪に吸収させることもあるのです。

以外と知らない方が多いと思いますが、シャンプーも良い(髪に合った)ものを選ぶことで、トリートメントとの相乗効果を期待できるのです。

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年齢を重ねていくと髪が細くなんだかハリ、コシがなくなってきて、まとまりなくて・・・という方に良いトリートメントがアンチエイジング用の5ステップトリートメントがお勧めです

しっかり髪の表面だけでなくキューティクルをしっかり補修していくため、元気のない髪を少しずつ改善させていきます。パサパサしたりまとまらない髪をトリートメントでしっかり補修していくのが目的です。

このトリートメントは、特に推奨するのは、髪が細く力が無くなった・・・という年齢を重ねた方に特に良いトリートメントです。

アンチエイジングを髪にも!!という目的ですので、髪にも若さを!!という方にぴったりです。

お客様からも、このトリートメントをされてから、髪に自信を持つことができた!というお声をいただいたりします。

60代、70代の方もおしゃれに敏感なマダムもこのトリートメントを来店ごとにされていきます。

効きすぎて時には、3ステップトリートメントに戻って、再度この5ステップトリートメントにと、交互にされる方もいらっしゃいます。

ヘアカラーも白髪染めとなると、3週間毎染めなければ・・・ともすると生え際だけ10日に1回は自宅で染めてしまう・・・(これはお薦めしませんが・・・)という方が多いです。そんな髪に負担を重ねていくことで、髪も悲鳴を挙げてしまいます。その修復するためのトリートメントがこの、5ステップトリートメントが特にお薦めです。

始めにスプレー式の頭皮へのトリートメントです。しっかりハリを出したい方には地肌にしっかり吹きかけると効果的

2番目はその頭皮から刷毛で髪の保護成分であるトリートメントをまんべんなく根元から中間まで塗ります

3番目は髪を補修する大切な役目となるトリートメントなので、スタイリストがしっかり丁寧に中間から毛先へと揉みこむようにキューティクルがしなやかになったのを確認しながら行います

4番目はシャンプー台で3番までのトリートメントを流し、泡状になるトリートメントなのでその泡で包み込むようにします。この効果は潤滑成分があるので指通りが良くなる効果があります

最後のトリートメントは、全体にまんべんなく塗布して(チェンジリンスも効果あり)で4番目までの効果あるトリートメントを閉じ込めるものとなります。(*チェンジリンスとは、お湯をためてそのお湯で何回もトリートメントを繰り返し流すことそのあとに普通に流します)←自宅でのトリートメントするときも応用できます

更にホームケア用のトリートメントを使用することによって、トリートメントの効果維持をすると、約1か月は持たせることができます。

髪の性質で、即効果の出る方とじっくり長い目でゆるやかに効果の出る方と様々ですが、トリートメントをリピートしている方のお言葉では、やって良かった!!という方が95%以上です。

毎回するのが大変とか時間が無いという方は、しっかりできる日を作って来店し心も豊かにリラックスしているので髪への効果も高いようです。

髪は精神状態、体の調子、にもダメージが生まれやすくなります。そこに負荷がかかっていると更に髪が傷みます。

そのようなダメージを生まないためにもサロンでのトリートメントでしっかりケアすることをお薦めします。

髪をいつまでも綺麗で健やかな状態に修復させるのがサロンでのプロの手で行うトリートメントです。

毎年改善されたトリートメントをその都度、美容師側も勉強を重ねて、効果を試してます。気に入らないと採用もしません。

女性は髪の艶やかさ、さらさらした髪、まとまりの良い髪は美しさを倍増させますよね♪

もちろんご自宅でもしっかりケアをしていただき、その継続をお手伝いするのが、サロンでプロの手で行っていくものです。ぜひ、プロの手を借りて、素敵な髪を掴んでください。

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