女性の薄毛による悩みで丸顔にも合う髪型とは?

髪の毛にボリュームが出なくなると毎日にヘアセットに時間がかかってしまったり、鏡を見ても憂鬱になってしまいますよね。

いつからこんなにボリュームがなくなったのかしら? もともと髪の毛が細かったけど若いころはハリがあったはず。薄毛になるとおしゃれな髪型にできないのかな? など諦めたり、悩んだりしていませんか?

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髪の毛の量が少なくても、工夫次第で薄毛を目立たなくする方法はあります。

また、薄毛に対するケアもしつつおしゃれな髪型、ボリュームアップ感のある髪型にできるようになってきます。

女性は髪型が決まっていると気分も上がりますし、年齢も若く見せることができますので、ぜひ、あきらめず薄毛対策、方法を試してみてください!

なぜ髪の毛が薄くなってしまうの?

女性は髪の毛が薄くならないと思ってたら、いつのまにか髪の毛が細くなって薄くなってきたような気がする・・・という女性が若い人から高齢の方まで幅広く薄毛に悩んでいる方がいらっしゃいます。

男性の薄毛と違って、女性の薄毛の大きな原因となるのは、加齢とホルモンバランスと血流不全という場合が多いようです。

女性は髪の毛によって年齢より若く見えたり老けて見えたりと、髪は命と言いたいくらいです。なのに、年齢を重ねていくうちにだんだんハリやコシが無くなってきて、白髪も増え、抜け毛も増えて薄毛になってしまって悩みの元となってしまいます。

子供の頃の髪の密度が成長と共に濃くなりピークが20歳ごろと言われています。そして、髪の毛の太さの変化が見え始めるのが35歳くらいと言われています。

ピークが過ぎると、髪の密度や髪の太さは衰えてきて、40歳前半くらいから髪の毛のうねりが出始めてきます。

私自身、また友人、お客様の声を聞いても髪の毛の変化が気になり始めるのが、早くて40歳前半。40歳半ばになってくると更に髪の毛の急な変化に気づくようになりました。

その変化とは、友人は早くて35歳くらいから白髪が目立ち始めた。お客様は40歳後半でハリが無くなってきた。私も40代後半で白髪が出始めて50歳入って髪の毛にうねりが出てきました。

個人差はありますが、やはり女性の場合は何らかの身体の変化と共に髪の毛にも変化を及ぼすのだと思いました。

女性は、出産の経験をされている方だと産後の抜け毛が気になってきます。生理が無くなって閉経してしまうとホルモンバランスが悪くなっていきます。このような体内による変化で、老化現象と共に髪の毛も衰えて、抜け毛、薄毛になりやすくなってしまうのです。

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健康な髪の毛の成長サイクルとは・・・

成長期→中期、後期成長期→退行期→休止期→脱毛 となり、長くてしっかりした髪の毛が抜けていきます。成長期が長いのです。そして1日に抜ける本数は100本前後抜けます。

乱れた髪の毛の成長サイクルとは・・・

成長期→・・・退行期→休止期→脱毛 となり成長期が極端に短く長く伸びない状態で柔らかい髪の毛が抜けてしまいます。1日の抜け毛も本数がいつもより目立つように抜けている状態になっています。

乱れた髪の毛の成長サイクルになってしまうのは、薄毛の原因にもなってしまいます。

その原因が女性ホルモンの分泌が減少してしまうという老化が原因で、ホルモン分泌が減って毛根が老化して十分に髪の毛が育たない髪の毛が目立ち抜ける量も増えてボリュームがなくなって薄毛になってしまうのです。

老化により頭皮が硬くなりやすいです。頭皮が硬いと血流が悪くなって、髪の毛の成長に必要な栄養分や酸素などまた栄養分も毛根に届かなくなって、ハリやコシのない細い髪の毛になって抜けやすくなってしまいます。

また、加齢による薄毛、抜け毛の原因とは言えない他にも原因があります。

それは、生活習慣です。

女性の場合、ダイエットをするときに無理に過度なダイエットをしてホルモンバランスを乱してしまうことで髪の毛に影響を与えてしまいます。

また、食事も偏った食事やジャンクフードなど栄養が十分でない日々を送ってしまうことも髪の毛に良くありません。

飲酒もたしなむ程度なら身体への血流が良くなるので良いのですが、飲み過ぎは禁物です。喫煙も血流を悪くしてしまうので良くありません。

睡眠不足も身体にストレスを抱えてしまうので、極力良質な睡眠を取るようにしましょう。

女性の場合、ヘアスタイルをセットするときに、いつもポニーテールなど髪の毛をまとめていると頭皮に負担をかけしまい毛穴が緩くなって髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

時には髪の毛を下して緊張感を解いてあげましょう。また、セットの時分け目がいつも同じでもそこから髪の毛が抜けやすくなってしまうので、時々分け目を変えてあげることが大切です。

肩こりや首の凝りも頭皮への血流を悪くしてしまうので、肩から頭皮に向けてマッサージをしてほぐしておくことも大切です。

ITの進んでいる現代は、特に目の疲れを感じている人が多いと思います。パソコンを使わなくても、いつもスマートフォンを持ち歩きゲームやライン、など目を使うことが多くなっています。

眼が疲れてくると頭皮にむくみを起こしやすいのです。頭皮にむくみが起きると毛根にダメージを与えてしまい髪の毛が弱りやすくなってしまうのでやはり、頭皮マッサージで頭皮をっほぐしておくことが大切です。

髪の毛が薄くなるのは、女性の場合様々な原因が考えられます。加齢は年齢を重ねていく自然なことなので、できるだけ老化を早めないようにケアをすることが大切です。

薄毛になったからと諦めなくても、また髪の毛にハリが出てきたというお客様もいらっしゃいましたので、しっかりケアをしていただき食事や生活習慣を見直してみると良いと思います。

抜け毛、薄毛の対処方法とは?

では、抜け毛、薄毛にならないように対処するには、どうしたら良いのでしょう?

年齢と共にホルモンの分泌も老化していきますが、老化を速めてしまうより遅くすれば、肌もそうですが髪の毛も若々しさを保つことができます。

それには、まず生活習慣を見直すことから始めてみましょう。

特に忙しさや趣味など睡眠時間が減ってしまっていませんか?睡眠不足が継続してしまうと髪の毛が健康な髪の毛を維持しにくくなってしまいます。

睡眠は人間の身体にとってとても大切な時間です。寝ている時間に成長ホルモンが分泌されて髪の毛に栄養素を取り入れてくれるっ毛母細胞が活発になり、健康な髪の毛を促進してくれるのです。

その睡眠時間が夜10時~夜中の2時となるのです。ただその睡眠は良質であると更に良いのです。

良質な睡眠とは、例えば夜10時に布団に入ります。そして寝てから約30分後、ノンレム睡眠に入った時分泌されます。体が完全に眠るに入っている状態であると脳も休んでいる時間帯となります。

その分泌がされ始めてから3時間が一番分泌されます。このノンレム睡眠時間の熟睡した状態が一番効果的なのです。

ノンレム睡眠ができれば一日の身体の疲れ、緊張感が時ほぐれ体中の血流が流れやすくなり、髪の毛も栄養が十分行き届くので睡眠はとても大切なのです。

次に、食事です。女性の場合どうしてもダイエットをして体重を落としたいという願望があると思います。私も常にあります!

そのダイエットを行き過ぎた過度なダイエットによって髪の毛を弱らせて抜け毛の原因になってしまうのです。

ダイエットで髪の毛が弱ってしまう原因は、食事が偏ってしまうことで栄養不足になること、ストレスなどです。

徐々に体重を気を付けながらダイエットで痩せていくのはそこまで髪の毛に負担はかからないと思います。が、急激にダイエットをして減量するのはとても危険なのです。

過度なダイエットによって身体に悪影響を与えてしまう原因は、栄養不足、ホルモンバランスの乱れ、自分に追い込むのでストレスなどです。

このような過度なダイエットをすることで、髪の毛の成長サイクルも乱れるわけです。

ヘアサイクルの中で、成長期、退行期、休止期とサイクルのある中でダイエットによって成長期で生えてきたのに栄養が不足してすぐに休止期に移行してしまい、そのため抜け毛の原因になってしまうのです。

頭皮に栄養が行き届かないので、抜ける前は髪の毛がパサパサになったり、うねってしまったり髪の毛に変化が起きてくると思います。

このような抜け毛の場合は、早急に発見して改善すれば抜け毛は修まってきます。

ダイエット以外でも栄養が偏っている食事にも髪の毛は関係してきます。

偏った食事では、健康な髪の毛を作ることは難しいのです。髪の毛は食事から栄養をもらって成長のために大切な主成分となるからです。

ですので、バランスの良い食事が健康な髪の毛を作るために大切なことなのです。

髪の毛の主成分は、たんぱく質(ケラチン)、ミネラル(亜鉛や鉄分など)、ビタミンなどで構成されています。この栄養分をバランスよく摂取することが大切です。

ー髪の毛の主成分となるものはー

〇 たんぱく質・・・ラム肉、牛肉、卵、納豆など

〇 ミネラル(亜鉛)・・・生ガキ、たらこ、ほたて、アーモンド、豚レバーなど

(鉄分)・・・あさり、納豆、ひじきなど

(マンガン)・・ショウガ、干しエビ、玉露、紫蘇など

〇 ビタミン・・・(A)うなぎ、鶏レバー、ほうれん草、かぼちゃ、ニンジンなど

(B群)牛肉、鶏肉、卵、アボガド、バナナ、ナッツなど

(C)柑橘類果物、緑黄色野菜など

食材をバランスよく摂取することが髪の毛を健康に成長させてくれる大切な栄養素となります。

また、ダイエットによるストレスも髪の毛には大敵です。ダイエットだけでない環境によってストレスになってしまうこともあります。

どちらにしてもストレスは髪の毛にとても影響を受けやすくなってしまいます。

ストレスはホルモンバランスが乱れてしまう大きな原因となります。ホルモンのバランスが崩れたら髪の毛の成長も乱れてしまい、ストレスによって髪の毛が細くなり、力のないハリのない髪になり、抜け毛になってしまう原因を作ってしまいます。

ストレスを抱えないように、心に余裕を持つよう趣味や軽い運動などでストレス発散すると良いでしょう。

髪にボリュームを出す方法

髪の毛にボリュームがないと朝のセットがなかなか上手くいかず苦労してしまいませんか?

また、人の目が気になってしまう、外出時になんとなく頭を見られてしまうのが嫌で外出する気が無くなってしまうなど、薄毛で悩むことが多いかと思います。

髪の毛の薄い女性の髪型を仕上げるときに気を付けてみると、工夫次第で薄毛が気にならない対策は可能です。

例えば、前髪の薄毛が気になる場合は、髪の毛の分け目をいつもと違うところで分けてみる。いつもと違う分け目をすると、髪の毛の根元が逆らうことで、細い髪の毛でも立ち上がりができ、ふんわりさせることができます。

前髪をいつも同じ量であれば、少し奥から多めに前髪を作ってボリュームを出してみると良いでしょう。

つむじがペタンこになりやすいのも薄毛を強調してしまいます。つむじの部分は分け目を変えてみるとボリュームが出やすくなるのですが、それでも気になる場合は、軽くパーマをかけてふんわりさせると良いでしょう。

髪型としては、薄毛の場合あまり髪の毛を長くしないほうが良いです。髪の毛が長いと毛先に重さが行ってしまい毛穴が弱ってしまいます。毛穴が弱ってしまうということは髪の毛が細く抜けやすくなってしまうのです。

できれば、髪の毛が弱ってきて細くなってきたら、髪の毛をミディアムかもしくはショートヘアにしてみるのも髪の毛への負担は少なくなると思います。

薄毛になると顔の形も気になってくると思います。

髪の毛で小顔効果を出すことで髪型と顔とのバランスが良く見せられるのですが、薄毛の場合髪の毛にボリュームを出しにくい場合があります。

特に丸顔の場合、頬の面積が広くあごが広く感じます。その丸顔さんには、前髪を奥のほうから多めに取り少し斜めにセットします。アシンメトリーにして顔の面積を狭くします。

または、全体に軽いウエーブをかけて毛先に動きのあるグラボブか、毛先にワンカールあるボブ、もしくはミディアムあたりも素敵です。

髪型をセットするときも、できるだけ毛の流れに逆らうようにドライヤーで乾かしてから根元にボリュームがでて、その後仕上がりのセットをすれば、ふんわりと仕上がります。

ボブスタイルは、どの顔型にも前髪の作り方によって誰でも似合います。

丸顔であれば、立ち上がりのできる前髪の分け目からワンレングスにして毛先は、パーマもしくはヘアアイロン、カーラーで毛先にワンカールつけてふんわりさせると大人っぽい雰囲気が作れます。

年齢が重なって60代、70代で細くなって力のない髪の場合は、ショートヘアが良いでしょう。少しくせがあればカットのみで仕上げても良いですが、ストレートで動きのないショートになってしまうようでしたら、軽くパーマをかけることをおすすめします。

今はパーマ剤は昔より良くなっていてチリチリにかかってしまうという薬剤ではなくなりました。

1か月半~2か月持つか持たないか、また、くせ毛のようにパーマをかければ、3週間ほどしか持たないくらい柔らかく優しくパーマをかける場合があります。

パーマをかけて逆にお手入れが楽になる場合がありますので、ボリュームがなく寂しい場合はパーマもおすすめです。

他にも、ウイッグ(かつら)もおすすめです。地毛と加工毛とのミックスで今のウイッグはとても軽くなっており、地毛に馴染みやすくなっています。メンテナンスをすれば、長く持ちますし、美容室で購入すればデパートより多少安く購入できる商品もあります。美容室で購入すれば、担当美容師さんが似合うように調節もしてくれるので、手軽にいざお出かけで髪型に自信がない時には便利なアイテムだと思います。

女性がいつまでも素敵でいられるよう、髪の毛にもお肌同様お手入れをしてハリやツヤを髪の毛にも与えてあげるようにしていきましょう。

髪の毛が素敵だと見た目の印象は5歳は若く見られます。ぜひ、若々しい姿をつくるための髪の毛へのケアにも意識してみてください!

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