切れ毛や枝毛で抜いたり、ちぎる癖はとても危険です!

勉強や仕事の途中などでふと、髪の毛に目をやると枝毛があってついついその枝毛を裂いてしまったり、切れ毛の原因となる毛先が白っぽくプチプチした髪の毛を抜いてしまったりしてしまってませんか?

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また、なんとなく無意識に髪を抜いてしまう行為をしてしまう人もいたりするようです。

無意識にしてしまうのは日ごろからの癖になってしまっているのでしょう。この癖を続けてしまうとどんどん髪の毛が不健康になってしまい毛根にも影響が出てしまいには、その部分がハゲてしまうので注意が必要です。

また、枝毛を探している姿は綺麗な姿とは思えません。できるだけそのような癖を治すようにしましょう。

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切れ毛をちぎってしまう癖が危険な理由は?

気になった枝毛や切れ毛についつい手が触れてその枝毛や切れ毛が気になって裂いてしまったりちぎってしまったりしたことありませんか?

学生の時は授業中や社会人ではふとした仕事の手が空いたときやお手洗いに行ったときの鏡の前などについつい・・・といったときなど癖になってしまう人もあるようです。

そんな癖になってしまっては髪だけでなく頭皮にも悪影響を与えてしまうのですぐにその癖を治すようにした方が良いです。

なぜなら、まず枝毛や切れ毛はダメージになった状態の髪なのでその髪を引っ張ったり裂いたりしては毛根から弱くなりかえって伸びてくる髪の毛の髪質が悪くなってしまいます。髪質が悪くなってしまうと髪に必要な栄養が十分に与えられずパサついた髪になってしまいやすくなります。それだけではない悪影響も出てしまうので意識をして治すことが大切になってきます。

髪の毛を裂いてちぎることをしてしまうのは、キューティクルが剥がれて髪の毛の内部のタンパク質や水分が流出してしまってどんどん髪は広がってまとまりにくくなってしまいます。

その裂いた髪の毛をちぎったりして抜いてしまうことで更に髪をダメージにしてしまいそれが癖になっているとしたら、心の病気に近い状態なのかもしれません。

ちぎって抜きたくなってしまう時の心理が、白髪が気になって抜くことと違い、健康な髪や枝毛、切れ毛などを見つけて何度も何本もちぎったり抜いたりしてしまうことが、精神的な心の病かもしれず「抜毛症」という症状の可能性もあるようです。やめたいのにやめられない。髪の毛や体毛を無理やり抜いてしまって抜いた後が目立つようになってしまいます。

意識はしていないのでしょうが、慢性的なストレスや欲求不満が満たされない状態が続いてしまうとそのような行為をしてしまうようです。この状態が続いてしまうと引っ張られた髪の毛の元になる毛根から髪の毛を育てる細胞である毛母細胞や皮下組織にダメージを受けてしまいその原因で体毛や髪の毛が生えてこなくなってしまう可能性が高まってしまいます。

その症状が軽い場合は意識して止めるようにし、癖にならないように自分自身精神的な原因を解放し取り除くことを続けていくよう努力してみる必要があります。もし、自分で判断できない場合は皮膚科ではなく精神科、カウンセラーのいる病院で検査、もしくは相談をしてもらうと良いでしょう。

髪を引きちぎったり、引き抜いたりしてしまう抜毛症とは?

白髪を抜いてしまうのは特に問題はないのですが、健康な髪を抜くことを何度も繰り返してしまうことを「抜毛症」という精神疾患の病気と言われています。

そのような行為で抜いてしまう毛は、髪の毛だけでなく、まつ毛や眉毛、ひげや手足の毛、わき毛、陰毛というあらゆる毛が対象になります。

私のお客様で、女性のお客様ですがおでこの顔の周りの一部がハゲていることがあり、会話中に感情が高ぶっていると自然におでこのその部分に手が行って短い髪なのに抜こうとしていることがありました。本人は無意識だったようでこちらから、そこのハゲてしまった理由をその時点でお伝えしましたが、本人はそこで気づいてその後意識して手をそこに持っていかないように意識していったので今では少しだけ目立たなくなってきました。

このような興奮したりイライラしたり、不安になったり緊張したりと感情や精神状態が不安定になってしまうと「抜毛症」という病気になりやすくなってしまうので気を付けなければいけません。

特に幼児や小学生、思春期の女の子や成人した女性にこのような症状が多いようです。男性も同じ症状で悩んでいる方がいらっしゃるようですが女性の方が比率的には多く発症しているのだそうです。

髪を抜いたりちぎったりする行為によって、安堵感を覚えるような状態になり逆に髪を抜かないと緊張の高まりや精神状態を抑えることができなくなってしまうようです。

髪の毛を抜くことで髪や頭皮にたくさんのダメージを与えてしまいます。

髪を抜くと誰もが痛みを感じると思います。この痛みは毛根や頭皮にダメージを与えている証拠です。痛みを感じると同時に頭皮を傷つけてしまっています。そして傷ついた頭皮に雑菌が入ってしまい、フケや赤みなどの炎症を起こしてしまうトラブルの原因となってしまいます。

髪を抜いた後は抜けたところが隠せる場所であれば隠せますがそうでないとその部分が目立ってしまい見た目が悪くなってしまいます。

また、髪を抜いたりちぎったりする行為は、精神的な影響で行ってしまうことも原因の一つとなります。

始めは髪を抜くことで安心感のような気持を落ち着かせるための行為となりエスカレートすると髪を抜いた部分を隠しきれなくなって症状も酷くなり、だんだん一目を気にするようになり会社や学校に行くことが苦痛となってしまい外出をしなくなってしまう恐れがあります。

この抜いたりちぎったりすることを止めようとするとそれが自分の気持ちの葛藤となってストレスになりさらに髪の毛を抜いたりちぎったりしてしまうという悪循環になってしまいます。

このような状態になった「抜毛症」は、家庭環境や人間環境で悩んでストレスを大きく抱えている人に多く見られるようです。

このストレスや不安、欲求不満を失くさない限り続いてしまうので、何か没頭できる趣味や生活習慣を思い切って変えてみたり前向きに自分自身で解決策を見つけることがとても重要なことになります。なかなか自分自身で解決できないようであれば、カウンセラーなど相談できたりお話しできる環境の中に入って心を解放していけるようにしてみるのも良いのではないでしょうか?

髪を抜いたりちぎったりする癖を治す方法はあるの?

「抜毛症」という繰り返し健康な髪を抜いたりちぎったりする癖がなかなか治らないという人に、病院でカウンセラーや医者に相談をすることも効果はあると思いますが、その他に自分で解決できたらいいですよね。

癖というのは無意識にしてしまう行為なので、髪の毛を抜いたりちぎったりしてしまうのを意識して防ぐように努力してみることです。どうしても「癖」なので抜く行為を抜かないようにするという意識が足りていないのだと思います。

地道な努力ですが、このような癖の場合は自分で意識して止めるようにすることがとても重要なことだと思います。

そして精神的な「ストレス」を抱えてしまって髪を抜いたりちぎったりしてしまう場合は、自分の心の中に溜めないでストレスから解放されるいような環境を思いきって変えてみるのも効果的でしょうし、何かに集中して楽しめるものを見つけることが良いのではないかと思います。落ち込んで何も考えられないという場合は、専門家に相談をして少しでもストレスを少なくしていくことが大切です。日常化してしまい髪が生えてこなくなってしまうともっと心が沈んでしまいますので、そうなる前に対処しておくことがとても大切だと思います。

髪の毛は外的要因と内的要因で良くも悪くもなります。

髪をちぎることや抜いてしまうことは、頭皮だけでなく健康状態も悪くなってしまいますから早くから改善できるようにしておきましょう。

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