髪の毛が枝毛や切れ毛になったら治し方はあるの?

髪が長い人は特にトリートメントしてもパサついてしまったり、まとまらないという悩みのある人は切れ毛が原因です。

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髪に切れ毛が気になるようになってしまうのは髪の傷みが最大限に傷んでしまっています。その切れ毛を改善して、元のツヤやコシのある健康的な美しい髪によみがえれば、全体の印象がガラリと変わって気持ちも変わりますよね。

枝毛や切れ毛の原因を知って髪の毛の改善対策をしっかりしていくことがとても大切になってきます。

髪の毛を指で通して引っかかってきたら要注意です! 髪のお手入れを見直してみましょう!

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切れ毛はどうしてできるの?

いつも髪がつやつやサラサラして毛先も広がらずまとまりやすい髪の毛はとても健康と言えるでしょう。

そんな健康的で美しい髪でいられるにはどうしたら良いのでしょう。個人差で髪質は違ってきますが、日ごろから手入れを正しく行い、生活習慣や食生活から意識をすることが大切ですが、それと共に髪への直接的な影響、日焼けや摩擦、シャンプーの仕方などで改善の対策が必要となります。

普段タバコを吸っている人などは煙が髪にかかってしまうと髪の水分が失われて乾燥しやすくなって刺激を受けてしまったり、タバコのニコチンは血管を収縮させる作用がありそのため、髪への栄養が行き届きにくくなってしまうため、枝毛になりやすい状態を作ってしまいます。

また、飲酒は少量であれば血行を促進する効果があるのですが、多量に摂取してしまうと胃や肝臓などに大きな負担がかかってしまいそのために血行が負担を修復しようと働きかけるために髪の毛までに十分な栄養が行き届かなくなって傷みやすい髪を作ってしまう原因になります。

また、偏った食事や過度なダイエットで栄養が身体に十分でないと髪にも栄養は十分に行き渡らず髪が細くなってしまったり髪の毛自体がパサパサになってしまい枝毛や切れ毛になりやすくなってしまいます。

更に、女性の場合は女性ホルモンのエストロゲンが減少することによるホルモンのバランスが崩れてしまうのも髪が切れやすくなります。

身体の疲れがストレスによって抵抗力や免疫が低下すると髪は弱ってしまいます。

そのようなダメージを受けた髪にブラシを入れて引っかかると髪は弱っていたり摩擦が起きてブチっと切れてしまうのが切れ毛です。

自分の切れ毛がどのような原因によってなるのかを認識することが大切です。原因を知ることで切れ毛への対策も違ってきます。

切れ毛を治す方法はあるの?

一度傷んでしまった髪による枝毛や切れ毛は、カットをしないと傷んだ髪は治らないのです。

傷んでしまった切れ毛の治し方はありません!!

枝毛ができてしまった髪は、酷くなるプチっと切れ、切れ毛になってしまいます。切れてしまった髪の断面は、そのままにしないでその部分から5センチはカットをしないと修復できません。

切れ毛になる前に枝毛予防をしっかりしておき健康な髪を維持しておきましょう。

では、枝毛はなぜできてしまうのでしょう?枝毛になってしまう原因は、髪への負担によるものですが、紫外線による日焼け、ヘアカラーやパーマ、間違ったシャンプー、間違ったドライヤーの乾かし方、ブラッシング、食事の偏り、ストレスを溜めないなどです。

特に髪の毛へのお手入れを意識して対策をしていきましょう。

シャンプーをする前に髪の絡まりをブラシで取りますが、静電気を起こさないことが大切です。静電気は枝毛になる原因の一つです。ブラッシングをするときに使用するブラシを豚毛、猪毛、木製のものを使用すると静電気は起きにくいでしょう。特に髪の長い人におすすめが、つげ櫛がお薦めです。

髪がパサついてきたな・・・という時に、髪の乾燥を防ぐために栄養価の高いシャンプーで洗いトリートメントでしっかり補修することです。トリートメントには髪の毛の保湿効果と補修を目的とした成分が入っています。髪の外側だけでなく内側にも浸透して髪の外側内側両方をコーティングして保護してくれます。

お風呂に入るときの温度ですが、38℃くらいの温度が身体や髪への負担が無いです。体をしっかりお風呂に浸かって疲れた体を癒すこともとても大切です。

シャンプーもアミノ酸シャンプーを使うことで髪に保湿効果で洗う時にも泡が柔らかく負担がないので摩擦が起きにくく指通りもスムーズにいきます。シャンプーは頭皮を洗うことを意識することで血行が良くなり毛根が強くなり髪が健康に生えてきます。また、頭皮が硬くなってきたら危険信号なので頭皮マッサージをして頭皮を柔らかくして血流を良くすることがとても大切です。

切れ毛になる前にするお手入れによって髪が健康的に育ち、ツヤサラな髪を作っていけます。

髪に良い食事や生活習慣とは?

切れ毛、枝毛のない髪を健康的に美しく保つための食事とは・・・

髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質でできています。タンパク質が減少してしまうと髪が弱くなってしまったり抜けやすい髪になってしまうので髪をつくることで食事はとて重要です。

アミノ酸を含むタンパク質・・・・肉、大豆製品、魚、卵、乳製品、牡蠣など

ヨウ素を含む食品・・・・ワカメ、昆布、ひじきなどの海藻類

ビタミンA,C,E,F・・・・にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜

玄米、胚芽米、ごま、ナッツ類、ベニバナ油、

レモン、オレンジ、さくらんぼ、いちごなどの柑橘類

ビタミンB・・・・玄米、豚肉、レバー、マグロなど

エイコサペンタエン酸・・・・いわし、ぶり、さばなどの青魚

コラーゲン・・・・長いも、納豆、レンコン、鶏の手羽など

食生活で気をつけたいのは、3色バランスの良い食品を食べること、なるべく野菜をたくさん食べることです。

カロリーの高い脂肪分の多い食品や交感神経を刺激する激辛の食品などの食べすぎには注意しましょう。

食事の効果は、切れ毛だけではなく頭皮や髪の老化予防、髪のパサつき防止、髪を伸ばす促進効果があります。

髪に栄養が行き届くことで髪に必要な成分が整い健康的で美しい髪を作ってくれます。

正しい食生活をして髪を健康的にしていきましょう。

髪を更に健康的に美しい髪にするには、生活習慣も影響が大きく関わってきます。

毎日の生活の中無意識で髪に悪影響を与えてしまっている場合があります。そのために生活習慣を見直してみることをしてみましょう。

*髪へのお手入れを見直す

髪のヘアケアが正しいかどうか?

「髪が濡れたまま寝てしまう」「髪を数日洗わないことがある」などや髪を洗うシャンプーが自分に合っているかどうか?など髪に対してどのくらいの意識ができているか?です。

髪が濡れたまま寝てしまうと、髪の表面にあるキューティクルが広がったままになっているのでその髪が絡まり合って摩擦が起き、キューティクルを傷つけてしまいます。

髪を数日洗わないことで頭皮に必要以上の油分が残り汚れが溜まってしまい毛根が弱ってしまいます。特に抜け毛が気になるからと、洗わない人がいらっしゃいますが、これは更に抜け毛になってしまう原因になってしまうので、頭皮は清潔にすることがとても大切です。

シャンプーは髪に優しいアミノ酸シャンプーを使います。髪に洗浄力が強いものでシャンプーをしてしまうと髪に必要な油分や水分までも洗い流してしまうので保湿効果の高いアミノ酸シャンプーで洗うようにしましょう。

*疲労、ストレスを溜めない

身体の疲れやストレスは、自律神経やホルモンのバランスを崩してしまい血行不良などを起こし、最終的には脱毛にまで発展してしまいます。毎日の忙しさで疲れを抜くことはなかなか難しいかもしれませんが、意識して時間を作ってみて趣味や癒し効果のあるアロマを焚いてリラックスする時間を作ってみてはどうでしょう。

趣味を見つけるなどもとても効果的だと思います。

*睡眠を十分に取ること

睡眠はとても髪に影響を与えます。なぜなら、髪は午後10時から午前2時の間に副交感神経の働きが活発になり血行が促進され毛母細胞に栄養が運ばれて髪の成長を促します。また、美肌づくりもこの時間帯に作られます。

この時間帯に成長ホルモンも大量に分泌しているので髪と肌のためにしっかり睡眠をとることが大切です。

*バランスよい食生活

髪に良い食品を摂取して髪に栄養を与えていくことはとても大切です。偏った食事をしていたら、バランスの良い食事に切り替えられるように意識してみましょう。また、バランスの良い食事が摂りにくい場合はサプリメントを取ることで補充するのも良いと思います。

髪の毛がパサついて切れ毛まで目立ち始めてしまったら迷わず、まずはその部分をカットすることが一番です。そのままにしていても更に痛むだけになってしまいます。

そうなる前に自分の髪が傷んでしまうまえに対策を取り、傷まないように予防して健康な美しい髪でいられるように努力していきましょう。

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