まとまらない前髪はベースづくりで髪を濡らしてからが楽

前髪って女性だけではなく男性も決まっていたい一番の部分ですよね。

まとまらない上に前髪もパックリ割れて決まらないと一日残念ですからね。そんな気分が上がらない人のためにちょっとしたコツをお伝えできたらと思います。

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前髪には人によってつむじや毛流れの癖があることが多いです。その癖や毛流れを上手くセットすることで前髪が落ち着きます。

前髪をうまくセットするためにはまず、メークと同じで前髪を作る前のベース作りが大切です。

ベースをしっかり作ることで髪はうまくまとまりやすくなるのです。前髪も一番決まっててほしい部分です。ベースづくりをしてから前髪を作りましょう!

前髪にはベースづくりの根元が重要

【こんにちは。美容歴35年2万人以上のお客様に接してきた美髪アドバイザー・美容コンサルタントの森久美子(@morikumikonoie)です】

前髪のベース作りにはまず、前髪の仕上がりをイメージしてから髪を濡らしておくことが大切です。

乾いたままの状態ではクセがそのまま出てしまいセットがやりにくい状態です。

生え癖のせいだと諦めないでまず、前髪を濡らしてから面倒でもやってみてはいかがでしょうか?

そのためにはまず、自分の前髪の癖を知っておくことです。

そして前髪はほとんどの日本人は根元の癖が強いこと、つむじも前髪にもあることが多いのが特徴です。なので前髪の根元が重要ということにも当てはまるのです。

前髪には根元が重要というのは、まず乾いていてはどうにも収まりませんので、まず、セットをする前に根元にしっかり濡らすことします。

簡単に根元を濡らすにはスプレイヤー(霧吹き)で根元に当てると簡単です。

根元を濡らすことで髪の毛の方向性を付けやすくなりつむじや癖のままにせず、ドライヤーで乾かしながら形を付けていきやすいのです。

面倒でも前髪がまとまらないときは、根元に水(お湯)で濡らしてからセットすることをおススメします。

特にお風呂から出たら前髪を先に乾かすこともくせを出さないことに有効的です。

このように前髪を濡らすことで仕上げの前髪を作るベースとなります。

ベースが出来たら、前髪のスタイリングを始めます。

前髪のクセや割れ目の部分を意識して乾かす時にドライヤーの風を当てながら前髪の根元を上から指先を使って左右に揺らしながら乾かしていきます。

根元を意識して左右にゆらしながら乾かすことによってクセや割れ目が目立たなくなり馴染んでいきます。

このやり方で前髪をセットしたら気になるクセや割れ目が気にならなくなります。

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まとまらない前髪をおさめる方法

お風呂から出て髪を洗った後に前髪を先に乾かしていくとお伝えしましたが、理由は癖やつむじが乾いていくと徐々にそのまま嫌な癖がついてしまうからです。

せっかく濡れた状態になっているので前髪が割れてしまって上手くいかないという場合それぞれの仕上げたい前髪の対処法があります。

例えばななめに前髪をセットしたいという時。

まず、用意するのは「ドライヤー」「ロールブラシ」「羽根のついたダブルピン(ピンの跡が付かない髪留め)」そしてあれば「水スプレー」です。

髪を根元中心に濡らします。そして流したい方向とは逆の方向に向けてドライヤーで乾かしていきます。ある程度乾いたらロールブラシもしくは、カーラーで前髪を内巻きに巻きます。そこに、ドライヤーで温風、冷風交互に風を当てていきます。

風を当てたらブラシまたはカーラーを外します。前髪にカールがついているのでその後流したい方向にセットしていくとまとまりやすくなります。流したい方向にセットするときに跡がつかないように羽根付きのダブルピンで留めておくと形が付きやすくなります。

羽根つきダッカールというのは、普通のダブルピンに平たい板のようなプラスチックのものが付いていてそのほうが髪に跡がつかなくて仕上げが楽なのです。

朝の髪をしっかりセットするときでしたら、ブラシもしくはカーラーを外したときにスプレーで前髪の髪の根元に軽くスプレーをしてふんわりしたら上からも軽くスプレーをしておくと、崩れにくくまとまりやすくなります。

ドライヤーで下からあおぐことはしないようにしましょう。下から風が来てしまうとせっかくの前髪が崩れてしまいます。当たり前のようですが意外と前髪を下から横から風をあおってしまっている人を見かけます。

前髪を斜めにしっかり形つけたいときはコットン(又はティッシュなど)で前髪を流したい方向に巻いてカールをつけてピンで留めて軽くスプレーをかけドライヤーの温風と冷風を交互にしばらくあてます。ある程度したらコットンとピンを外して、整えても綺麗に仕上がります。

ピンを使う時も前髪の根元が浮いていたり割れたりクセが出ていては、上手くセットできません。まずは前髪を濡らしてからのベースづくりから仕上げることが大切です。

また、髪質がまっすぐ(直毛)でこの方法でも上手くセットができない時は美容室で前髪にパーマをかけておくのも良いです。

美容師さんには前髪がパックリ割れないようにかけてくださいとオーダーしてみてください。

パーマをかけることで、割れないこと以外にもふんわり可愛い雰囲気も作ることもできます。

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まとまらない前髪のアレンジ方法

前髪が一番まとまりやすい長さがあります。

前髪は長さが出てくるとうねり出すという特徴があります。そのうねりが出る前に毛先を切るのがベストなのです。

は根元に近ければ近いほど根元の力で支えられていてある程度の長さになるまではうねりや癖の出る影響は受けにくい性質があるのです。

前髪は長すぎると毛先のほうに重力が行き根元がつむじで割れやすくなってしまうことがあります。

それでも前髪はまだ切りたくないし・・・綺麗にまとまってほしいし・・・という方には、前髪をアレンジしてみるのはいかがでしょう?

中途半端な長さは一番まとまらない時期になりますよね。そういう時に前髪で遊んで色々雰囲気を変えるのも楽しんで前髪を伸ばしていくという方法があります。

一番の定番がポンパドール。前髪を上に軽くねじってボリュームを少しつけてピンで留めます。

そのポンパドールを逆に下に軽くボリュームを付けて斜めにこめかみ辺りに持っていきピンで留めます。このピンを少し華やかなものにすると可愛らしい印象になります。

あとはカチューシャを使います。カチューシャは色々なデザインがあるので不器用で面倒くさがりの人には最適ですね。カチューシャの中には、前髪付きチューシャもあります。これは付けるだけで印象が簡単に変わる優れものです。

また、ねじったり片編み込みなどで、前髪の可愛らしいアレンジとなります。

もしくは小物を使って、スカーフなどを使ったターバンでアレンジするなど個性的な印象になります。

更には前髪が中途半端でまとまりにくい場合は、ピンを使っていくつものピンをわざと留めてオシャレに見せるアレンジも楽しめます。カラフルなピンを使うのも楽しいと思います。

外出なら帽子で前髪をおさえるのもアリだと思います。

アレンジなどではなく前髪をまとまりやすくするにはやはり、ストレートパーマか縮毛矯正をすることもまとまります。

但しパーマをかけるということは、髪に負担がかかるので特に前髪は産毛がたくさん生えていて細い髪が多いです。

その為前髪が切れてしまったり、パーマによってビビッてしまってチリチリした髪になってしまいやすいのでとても注意が必要です。

前髪というのは相手に印象を与える一番のパーツです。顔の周りが綺麗にまとまっていると、人前に出ても自信がつき、表情が豊かになります。

人は第一印象で相手への人となりを決めてしまいます(本当はそうじゃないのに)。

前髪が綺麗にまとまって自分に自信がつくと表情が明るく好印象なイメージを相手に与えることができます。

前髪で素敵な印象を与えていけると良いですね。

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