髪がまとまらないけどまず前髪を決めるコツ

前髪って女性だけではなく男性も決まっていたい一番の部分ですよね。

まとまらない上に前髪もパックリ割れて決まらないと一日残念ですからね。そんな気分が上がらない人のためにちょっとしたコツをお伝えできたらと思います。

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前髪にはだいたいつむじや毛流れの癖があることが多いです。その癖や毛流れを上手くセットすることで前髪が落ち着きます。

前髪をうまくセットするためにはまず、メークと同じで前髪を作る前のベース作りが大切です。

ベースをしっかり作ることで髪はうまくまとまりやすくなるのです。前髪も一番決まっててほしい部分です。ベースづくりをしてから前髪を作りましょう!

前髪には根元が重要

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ベース作りにはまず、前髪の仕上がりをイメージしてから髪を濡らしておくことが大切です。

生え癖のせいだと諦めないで一度この前髪の作り方でやってみてはいかがでしょうか?

そのためにはまず、自分の前髪の癖を知っておくことです。そして前髪はほとんどの日本人は根元の癖が強いこと、つむじも前髪にあることが多いのが特徴です。なので前髪の根元が重要ということにも当てはまるのです。

前髪には根元が重要というのは、まず乾いていてはどうにも収まりません。ので、まず、根元にしっかり濡らすことをセットする前にします。

簡単に根元を濡らすにはスプレイヤー(霧吹き)で根元に当てると簡単です。

根元を濡らすことで髪の毛の方向性を付けやすくなり、つむじや癖のままにせず、ドライヤーで乾かしながら形を付けていきやすいのです。

面倒でも前髪がまとまらないときは、根元に水(お湯)で濡らすことをおススメします。

特にお風呂から出たら前髪を先に乾かすことも有効的です。

これで前髪を作るベースとなります。

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まとまらない前髪をおさめる方法

お風呂から出て先に前髪を乾かしていくとお伝えしましたが、理由は癖やつむじが乾いていくと徐々にそのまま嫌な癖がついてしまうからです。

せっかく濡れた状態になっているので、前髪が割れてしまって上手くいかない!という方への対処法をお伝えします。

ななめに前髪をセットしたい。という時。

まず、用意するのは「ドライヤー」「ロールブラシ」「羽根のついたダブルピン(髪留め)」そしてベースもしくは修正用の「水スプレー」です。

まず、髪を根元中心に濡らします。そして流したい方向とは逆の方向に向けてドライヤーで乾かしていきます。ある程度乾いたらロールブラシもしくは、カーラーで前髪を内巻きに巻きます。そこに、ドライヤーで温風、冷風交互に風を当てていきます。

風を当てたらブラシまたはカーラーを外します。前髪にカールがついているのでその後流したい方向にセットしていくとまとまりやすくなります。流したい方向にセットするときに跡がつかないように羽根付きのダブルピンで留めておくと形が付きやすくなります。

羽根つきダッカールというのは、普通のダブルピンに平たい板のようなプラスチックのものが付いていてそのほうが髪に跡がつかなくて仕上げが楽なのです。

朝の髪をしっかりセットするときでしたら、ブラシもしくはカーラーを外したときにスプレーで前髪の髪の根元に軽くスプレーをし、ふんわりしたら上からも軽くスプレーをしておくと、くずれにくくまとまりやすくなります。

してはいけないのは、ドライヤーを下から風を仰ぐことです。下から風が来てしまうとせっかくの前髪が崩れてしまいます。

前髪を斜めにしっかり形つけたいとき、コットンで前髪を流したい方向に巻いてカールをつけてピンで留めて軽くスプレーをかけてドライヤーの温風と冷風を交互にしばらくあてます。ある程度したらコットンとピンを外して、整えても綺麗に仕上がります。

また、まっすぐでこの方法でも上手くセットができない時は、美容室で前髪にパーマをかけておくのも良いです。

美容師さんには前髪がパックリ割れないようにかけてくださいとオーダーしてみてください。

パーマをかけることで、割れないこと以外にもふんわり可愛い雰囲気も作れます。

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まとまらない前髪のアレンジ方法

前髪が一番まとまる長さがあります。

前髪は長さが出てくるとうねり出すという特徴があります。そのうねりが出る前に毛先を切るのがベストなんです。

は根元に近ければ近いほど根元の力で支えられていてある程度の長さになるまではうねりや癖の出る影響は受けにくい性質があるのです。

それでも前髪はまだ切りたくないし・・・綺麗にまとまってほしいし・・・という方には、前髪をアレンジしてみるのはいかがでしょう?

中途半端な長さは一番まとまらない時期になりますよね。そういう時に前髪で遊んで色々雰囲気を変えるのも楽しんで前髪を伸ばしていけると思います。

一番の定番がポンパドール。前髪を上に軽くねじってボリュームを少しつけてピンで留めます。

そのポンパドールを逆に下に軽くボリュームを付けて斜めにこめかみ辺りに持っていきピンで留めます。このピンを少し華やかなものにすると可愛らしい印象になります。

あとはカチューシャを使います。カチューシャは色々なデザインがあるので不器用で面倒くさがりの人には最適ですね。カチューシャの中には、前髪付きチューシャもあります。これは付けるだけで印象が簡単に変わる優れものです。

アレンジなどではなく、前髪をまとまりやすくするにはやはり、ストレートパーマか縮毛矯正をすることもまとまります。

但しパーマをかけるということは、髪に負担がかかるので特に前髪は産毛がたくさん生えていて細い髪が多いです。

その為前髪が切れてしまったり、ビビッてしまってチリチリした髪になってしまいやすいのでとても注意が必要です。

前髪はそ相手に印象を与える一番のパーツです。顔の周りが綺麗にまとまっていると、人前に出ても自信がつき、表情が豊かになります。

人は第一印象で相手への人となりを決めてしまいます(本当はそうじゃないのに)。印象を良くするためにも前髪が自分にとって自信が垣間見えてどんどん素敵になっていくと思います!

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